絶対の自分軸~なんくるないさ~の本当の意味

金城石畳町

沖縄に行った時に、樹齢300年と言われる大アカギという木を観にいきました。
「年に一度、神が降臨する」と言われているそうです。 
あの沖縄戦でも耐え抜いたという本当に強くたくましく生き続ける大アカギ。
  どんな試練が来ようと根を深くはり耐え続けてきたからこそ、
とてつもない神聖な自然のエネルギーを感じることができたのでしょうか。

人と比べることなく 焦ることなく
自分の心に真っ直ぐにそして揺るがない軸を しっかり内側へ
いつか幹は太くなり 色鮮やかな緑が咲き
そしてその先には沢山の心を 癒してくれる エネルギーが待っている
それまでどんな風が吹こうと 決して倒れることのない
根を張り続けたい この青空のもと生きている限り。
                      ~言葉書き ひょんあみ~

 大アカギ大アカギ2
      

「命どぅ宝」
  
 宮城島の三大パワースポット~ 「三天御座」「龍神風道」 「果報バンタ」

宮城島 三天神座  宮城島 龍神     

宮城島 果風バンダ

 命どぅ宝(ぬちどぅたから)とは、沖縄語で「命こそ宝」という意味です。

「命さえあれば、生きてさえいれば、前に進める。」
「命さえあれば、どんな希望でも見えてくる。」
「命さえあれば、それだけで、幸せ。」         ~沖縄の言い伝え~

沖縄戦という悲しい背景があったからこそ、出る言葉。
命こそ宝です。過去からの学びを大切にしているからこそ、
生まれた言葉ですよね。

 ~なんくるないさ~

沖縄の言葉で、「なんくるないさ~」ってよく聞きますよね。
標準語にすると~なんとかなるよ~みたいなニュアンスで伝わっていますが、
そこには、深い意味があるそうです。

「挫けずに正しい道を歩むべく努力すれば、いつかきっと報われて良い日がやって来る」
                         ~ニコニコ大百科より~

 「命さえ、あればなんとかなるよ」

 「生きていれば辛いことも悲しいこともいっぱいあるけど
  生きているからこそ、なんとかなるもんだよ」

日本に住んでいる者として
沖縄の深い歴史の中から生まれた言葉の意味をしっかりと
次につなげられるように、たった一人の 自分の命を大切にしながら
伝えていければいいなあと この景色をみながら 改めてそう感じました。

中城城跡
  沖縄中城城跡

                               

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