お茶をいれてみた〜初日〜

昨日、ある方の講演会にいってきました♪

 そして今日は、お茶をいれてみた。

 講演会に行って 次の日に、

 お茶をいれてみた だなんて

 なんだそれってと思われるかもしれませんが、

 私も今は正直、わけがわからないです。

 でもただ、お話の中で聞いた 「丁寧にお茶をいれる」ことを

  始めてみようと思って はじめただけです。

 さて、お茶をいれるって聞いて まず 

 頭の中によぎったのが、  「どうやっていれるの?」でした。

 お茶をたてる わけでもない、ただいれる だけのことなのに。。

 それだけ私にとって 日本茶って身近なようで 遠い存在でした。

 
 仕事かえりにさっそく、お茶やさんへ。

 急須ってどこに売ってるんだろう〜百貨店にいったら

 あるのかなって思いつつ歩いてたら、ふと思い出した。

 そういえば、会社の近くの商店街に、お茶の専門店があった。

 ほぼ、毎日 目の前を通っていたのに、

 入ることすらなかった、そのお店。 

  あそこに行けば すべて揃うんじゃないかと。

 
 そのお茶やさんには、そのすべてがあったわけですが、、、、

 お茶って・・・・・ 煎茶とか新茶とか緑茶とか抹茶とか

 なんかいっぱいあるじゃないですか・・・

 その種類にまず 驚き。 どうしよ。。。何を買おう。

 
 そしてどんな急須がいいのかな。 でした。

  全く無知だった私は、店員さんのお話をきいて、
 

  自分に合いそうなものを 選びました。

    お茶は、 自分の直感で。

 少しワクワクしながら、選んでいるときに 気づいたことは

 店内に外国のお客様が たくさんいたこと。

  
   日本に住んでいても日本茶のことなんかほとんど

 知らないまま、 知っていたとしても 普通に飲んでいた

  お茶の深さをまずこの時点で 気づきました。

   家に帰って、ご飯をたべ、 ゆっくりと丁寧に

  お茶をいれようって思っただけで、 なんか知らないけど

 いきなり ワクワクしてきて

   あれ? なにこれ?って感じです。

   そして、お茶を丁寧にいれてみた 〜初日〜が

  終わりました。

    自分の声を聴くって、できてそうで難しい。

  これから、どんなことが起こるのか。 楽しみな自分がここにいる。

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