令和時代の幕開けと大和心

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さて10日前の
4月1日に、
新しい元号が発表されて、日本語の響きの
 美しさが再び注目されようとしています。 

日本の心ってなんだろうと
 考えたときに、

 大和心、大和魂ともいうと思うのですが、

 それはどういうことなのか、
自分なりに考えてみました。  

今は調べるとすぐに答えがわかってしまいますが

あえてそこは 考えてみようかと。

少し前に、沖縄に行って来た時のこと。

沖縄の神人と呼ばれているある方に

 沖縄ってさ 「おおきなわ」
 って意味
 なんだよって教えてもらい
 ました。  

それを聞いたときに、
私の頭の中に浮かんだのが

“大きな輪”だったのですが、  

ついこの間、
本を読んでたときに

ふと あれ?

”大きな和”こっちかな。って。

思ったのです。 

つまり、  

 大和心ってもしかすると 

おきなわの心

ではないのかと。 

沖縄の心ってなに?  って、  

考えてみたら…

まず、おもてなしの心

沖縄にいくと 必ず
ご飯食べた?と聞かれ

いっぱい食べなさいと 沢山の
ものを出してくれる。

それが、

人を想う心 “思いやりの心” 

いろんな困難にでも
 立ち向かう心  


なんくるないさーの
本当の意味での心 

そして、 
ご先祖さまや見えない世界を 
大切にする 意味での 

主に直でつながっている “素直な心”

 
 私はそう思いました。

 大切にしたいですね、

日本に住んでいる者として”大和心”を。

このタイミングで初めて 日本の万葉集から

とったという元号。

もう一度、日本にとって大切なことを
思い出すいいチャンスではないかと

思います。

何を学び どうしてゆくのかはいつだって

自分次第ですね。